クリニックの紹介

診療可能な動物の種類

当院は、犬、猫、その他うさぎ、ハムスターなどの診療を行っています。その他の動物は一度ご相談くださいませ。

診療可能な動物の種類イメージ写真

診療の流れ

安心してご来院頂く為に当院の診察の流れを説明させて頂きます。

受付 病院に入り、風除室を抜けると正面に受付がございます。 スタッフが笑顔でお迎えいたします。

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当院では原則として予約を受け付けておりません。当日、ご来院頂いた順に受け付けいたします。

②

初診の方は、最初に初診である事をお伝え下さい。問診表をお渡し致しますので、可能な限り詳細に情報を書き込んで下さい。

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再診の方は、診察券をお出し下さい。 お薬だけの依頼、処方食だけの依頼の際にも、ご面倒でも診察券をお出し下さい。 すべて処方した物はカルテに記録しておりますので、お名前と診察券に記載されているカルテ番号が必要です。また、受付において本日の用件をお伝え頂けると、よりスムーズで良い診療が出きると思います。 御協力のほどを申し上げます。


*急患の方は遠慮なくお申し出下さい。獣医師が判断をさせて頂き、優先的に診させて頂ける様に努力致します。また、その際はお待ち頂いている飼い主様にご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承下さい。

受付写真

待合室 受付のわきが待合室となります。

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待合室は飼い主様達にお寛ぎ頂ける様にソファーを用意いたしました。書籍などお読みになってお待ち下さい。

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お子様連れでもお気軽にご来院頂ける様に小上がりを設け、キッズスペースを用意させて頂きました。また、ご希望があればベビーベッドも用意しておりますので、お気軽にお申し出下さい。(なお、キッズコーナーにはお子様用の本や玩具がありますので、万が一の事故を防ぐ為に、ペットのご使用はお控え下さい。例外として、足腰の不自由な仔はご利用頂けます。受付で敷物をご用意しておりますのでお気軽にお申し出下さい。)

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興奮しやすい仔は受付にお申し下さい。別室を用意いたします。部屋が使用中の場合はお車でお待ち頂きます。

④

中庭、ミニドッグランもありますので、晴れた日は気分転換にご利用下さい。

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フードの販売もいたしますので、よろしければご覧下さい。


*待合室や駐車場や病院周囲の歩道でうんちやおしっこをしてしまった場合は、スタッフへお気軽にお申し付け下さい。

待合室写真
待合室写真2

診療室 診察室は2部屋あります。

①

順番になりましたら、診察室にお呼び致します。この順番ですが、
(1)診察室の空き状況(診察室は2部屋あり、各部屋の特徴があるため、次の順番の子に合う部屋を選択しております。)
(2)飼主様が到着していない状況
(3)動物の重症度
(4)その他の諸事情
により順番が前後する事があります。

②

診察に際しては、御満足頂けるように十分な説明を行い、飼主様に納得して頂いた上で診療致します。まずは詳細にお話をお伺い致します。続いて体重測定・体温測定・視診・聴診・触診を中心とした全身の一般身体検査を行います。問診、一般身体検査のみで診断がつかない場合はより詳細な検査を行わせて頂きます。

③

お注射やお薬の処方について十分に説明し、治療にあたらせて頂きます。その際、疑問などがございましたら何なりとお申しつけ下さい。

診療室写真
診療室写真2

犬の場合

予防注射

予防注射には狂犬病の予防注射と混合ワクチンの2種類があります。

混合ワクチン

仔犬は2回もしくは3回の混合ワクチンの接種を一ヵ月ごとに行います。
これは母犬から貰った抵抗力(移行抗体)が徐々に弱まってくる時期となる2ヵ月齢位に初回の接種を行うのですが、
なかには移行抗体が強く残っていて、初回のワクチンの効果を邪魔してしまう場合があります。
よってそれがほとんど弱まってくる時期にもう一度接種するというのが第一の理由です。
もう一つの理由は、短期間で数回接種する事で、よりワクチンの効果を高めることができます。
これをブースター効果と言います。ある程度成長した仔は年一回の接種をお勧めしています。

狂犬病予防接種

91日齢以降の仔に接種が義務づけられています。
接種方法は、 決められた日時、場所で行う集合注射もありますが、動物病院では年中いつでも接種可能です。
各市町村に登録を行っている場合は、毎年春先に予防接種の案内が届きます。
その案内をご持参頂けると、鑑札表の交付手続きがスムーズに行えますのでご協力お願い致します。
まだ未登録の場合は、登録の代行をさせていただきます。
但し、ご在住の市町村によっては当院で鑑札表の交付ができず、飼い主様に役所で鑑札表の交付を受けて頂くこともあります。
その場合は、予防接種証明書をお渡し致します。

避妊・去勢

当院では6ヵ月齢以降から避妊・去勢行っております。
手術には全身麻酔が必要になりますので、手術前に一般状態を検診を行い、血液検査をさせて頂きます。それらの結果を踏まえ、手術が可能かどうかを判断します。

避妊手術

避妊手術をすることにより、主に高齢の犬でよく起こる子宮に 膿が溜まる病気(子宮蓄膿症)を予防することができます。
また、若い頃に手術を行うと、乳腺の腫瘍ができる可能性を低く出来ます。
デメリットとしては、出産ができなくなる事。また、稀にですが毛並みが変化する仔もいます。
卵巣、子宮を摘出する開腹手術になる為、当院では少なくとも1泊の入院をお勧め致します。

去勢手術

去勢手術をすることにより、精巣から出るホルモンの影響によって起きる
前立腺の腫大や肛門周囲腺腫の可能性を抑える事ができます。
前立腺の腫大は主に高齢の未去勢犬に起き、血尿の原因になったり、便が出にくくなったすることがあります。
高齢の仔で子宮蓄膿症や前立腺の腫大が気になる様でしたら、
エコーやレントゲンを使って簡単に診断可能ですので一度ご相談下さい。

フィラリア

フィラリアは蚊によって伝染する病気です。
フィラリアの子供の虫を持った蚊が、血を吸うときに仔虫を置いて行きます。
その仔虫が血管に入り込み、成虫になり、やがて心臓から肺に向かう血管に溜まります。その為にフィラリアが湧いてしまうと心臓や肺に負担をかけてしまいます。
ただし蚊に刺されてすぐにフィラリアの成虫が湧いたりすることはありません。

現在、フィラリアは月一回のお薬で簡単に予防できます。
お薬には錠剤、粉薬の他にお肉タイプのものや首に滴下する液体タイプもございます。
投薬の前に検査が必要になりますので一度ご来院下さい。
当院では5月から12月までの投薬をお勧め致します。
※2013年から1回の接種で1年予防が可能な注射薬の取り扱いを始めました。詳しくはお問い合わせ下さい。

中高齢期の検診

当院では8歳齢以上の仔を対象に中高齢期検診をお勧め致しております。
検診には診察時間内に行う検査とお預かりの上で行う検査(一般身体検査、血液検査、レントゲン検査、エコー検査等)
があります。

ご相談の上、それぞれの仔に合った検査をお勧め致します。

猫の場合

予防注射

子猫は2回の混合ワクチンの接種を行います。
これは母犬から貰った抵抗力(移行抗体)が徐々に弱まってくる時期となる2ヵ月齢位に初回の接種を行うのですが、
なかには移行抗体が強く残っていて、初回のワクチンの効果を邪魔してしまう場合があります。よってそれがほとんど弱まってくる時期にもう一度接種するというのが第一の理由です。
もう一つの理由は、短期間で数回接種する事で、よりワクチンの効果を高めることができます。これをブースター効果と言います。
ある程度成長した仔は年一回の接種をお勧めしています。

避妊・去勢

当院では6ヵ月齢以降から避妊・去勢行っております。
手術には全身麻酔が必要になりますので、手術前に一般状態を検診を行い、血液検査をさせて頂きます。それらの結果を踏まえ、手術が可能かどうかを判断します。
ただし地域猫や興奮しやすい仔で検査が難しい場合は、麻酔のリスク等を説明させて頂いた上で手術させて頂くこともあります。
一度ご相談下さい。

フィラリア

フィラリアは蚊によって伝染する病気です。
主に犬の病気として知られていますが、実は猫でもフィラリアが湧いてしまう場合が稀にあります。
猫の場合、主な症状としては喘息のようになります。
決して多い病気ではありませんが、全く起こらない病気でもありません。ご心配であればご相談下さい。
血液検査の上、犬と同様に月一回のお薬をご用意させて頂きます。
当院では5月から12月までの投薬をお勧め致します。

中高齢期の検診

当院では8歳齢以上の仔を対象に中高齢期検診をお勧め致しております。
猫でよく起こる中高齢期の病気としては、腎臓の機能低下、甲状腺の機能亢進、心筋症などがあります。
一般身体検査の後、必要に応じて血液検査、レントゲン検査やエコー検査などそれぞれの仔に合った検査をお勧め致します。

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診療科目

犬 / 猫 / その他(うさぎ・ハムスターなどご相談くださいませ。)

基本情報

外観写真

リタペットクリニック
〒484-0086
愛知県犬山市松本町1-170
TEL:0568-62-1212 休診日のご案内

日曜は午前のみとなります。
休診日 : 水曜日・祝日

※その他、学会出席などによりお休みとなる場合がございます。詳しくは休診日カレンダーにてご確認ください。